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社員ブログ

会社の注目トピックス 社員の社内外における日常の声をお届けします。
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恒例の・・・Ⅱ

2008-07-22
カテゴリ:fs
7月18日(金) 豪雨!!!
みなさんこんにちわ。
連日の猛暑の中お仕事ご苦労様です。
自称宴会部長の「fs」です。
梅雨の終盤を迎え顔に大分疲れが見え始めた今日この頃・・・
恒例の無礼講納涼会を開催しました。
チームワークをより一層高めてくれるアルコールを大量に摂取するべく、「やすねBeer Garden」に十数名の無邪気な老若男●が集まりました。
当日はスタート早々に豪雨に襲われ、外側に席を取った我々は漏れ水で結構びしょびしょになってしまいました。梅雨の悪戯でしょうか?それとも自分を雨男と思いこんでいる僕の名前で予約してしまったからでしょうか?みんなにそんな風に罵られ散々でした(;;)
で、やすねさんに相談したところ急遽臨時スペースを用意してくれました。
なんとその場所が「ステージ上」
フロアーは既に満席だったのでステージ上にテーブルを並べ、すだれを垂らし、準備完了。
本番スタートです。
眼下に一般のお客様を眺めながら高台で乾杯です。
照明が少し暑かったけど盛り上がるには最高のロケーションでした。
やすねさん有り難うございました。
昨年に引き続き当社の団結もより一層強まったことでしょう。
パワーアップした桑原測量社を今後とも宜しくお願い致します。

ECOを考えよう

2008-02-12
カテゴリ:fs
2/10(日)「上越へバスで出陣せよ」と題したバスでECOを考える催しに参加して来ました。
参加と言っても子供のバス初体験が目的ですが・・・
実際乗ったのはほんの一区間で、空気に慣れる間も無かったようでキョトンとした様子でした。
 この催しの中で一つ重要なPOINTがありました。
私達の生活環境に重要な役割を占める「足」
自動車を利用した生活が必要不可欠になった今、自動車から排出されるCO2は年間で約2Lペットボトル58万6500本分にもなるそうで、これを吸収するには160本程の木が必要との事。
普段の生活に自家用車を使わず公共交通機関(例えばバス)を利用すると排出ガスは約1/4に減らせるそうです。
現実問題、これを達成する為には都心部の様な公共交通機関の充実が必要ですが・・・。
この他にも地球環境を考えた「身近で出来る小さなECO」が紹介されていました。
大きな事を一人で始めるにはとても大変ですが、小さなことを普段の何気ない生活の中で一人一人が始めることでそれ以上の大きな力になるのでは!! と、少しだけ考えてみました。
雪山が大好きな私的に、温暖化小雪で雪遊びが出来なくなったら寂しいので・・・
将来の地球、将来の生活、子供たちの将来の為、始めてみませんか?
「ECO」
 

韓国へ

2008-02-01
カテゴリ:A.W
先週末、3年振り2度目となる韓国(ソウル)旅行を満喫してきました。
ソウルの1月の平均気温は-2.6度。厚手のコート、手袋、帽子は必需品です。
ソウル市内は治安が良く、ほぼ日本語が通じるため、1人での町歩きも可能です。
今回はNANTAのショーを観たり、カジノへ行ったり。
以前に比べお得感は低くなりましたが、大好きなショッピングをしたり。
辛いモノや酸っぱいモノが苦手な私ですが、焼き肉・お粥・鍋などを美味しく頂いてきました。
新潟空港からわずか2時間で行ける外国。
皆さんも是非遊びに行ってみて下さい。

サイレント・ナイト

2007-12-12
カテゴリ:豆
むか~しむかしまだ子供だったころ。クリクマスに商店街へ行ってイルミネーションを見るのが好きでした。人でにぎわって楽しそうな雰囲気がとてもありました。今では夜遅かった為か、人はだれも居ません。他のデパート等では人が集まっているのに・・・何かとても寂しく感じました。地域の活性化をはかるのは難しい事なのですね。

“いじめ”について子供達と話し合いました。

2007-11-17
カテゴリ:水吉
 近年、いじめが原因で自殺する子供達が後を絶ちませんが、私の息子の小学校では今月がいじめ根絶月間という事で、全校朝会の中でいじめについてみんなで考えました。
どうすればいじめがなくなるのか、どうすれば仲間を救えるのかなど学年毎にまとめられた意見を代表者が発表し、みんなのいじめに対して真剣に取り組む姿勢に感心させられました。
 
私は子供達に、こんな話をしました。
いじめは「心と体に対する暴力」であり「いじめる人」・「いじめられる人」・「周りで見ている人」に分けられます。
 
「いじめる人」は、もし自分がそうされたらどうでしょうか?と考えてください。逆の立場になってよく考えることは大切なことだと思います。
人をいじめるなんて事は最低なことであり、弱い人間のやる事なのです。
 
「いじめられる人」は、家庭環境などいろいろな原因が考えられますが、1人で悩んでいないでまずは、いちばん信頼できる人に勇気を持って相談してください。相談はつげ口ではありません。
勇気は生きる事に精一杯使うものだと思います。
 
「周りで見ている人たち」も一種のいじめだと思います。やめさせるのも非常に勇気のいる事ですが、みんな友達であり仲間なのだから助け合う気持ちを持ちましょう。友達を大切にし、いつまでもやさしい心と、柔らかい心を持っていてください。
 
最後に全校児童によるいじめ根絶宣言をしました。
「仲間の為に、私が出来ること」
「それは、小さな勇気を持つこと」
「それは、仲間の力を信じて、私の一歩を踏み出すということ」
「この決意を心に刻みます!」
 
我々、保護者としても、なんでも話し合える家庭環境づくりに努力し、子供達を暖かく見守り、いじめのない学校生活が送れるよう頑張らなくてはいけないと強く感じました。
 
株式会社 SIC桑原
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